選び方
電動昇降デスクの選び方|FlexiSpot EF1とE7どっちを買うべき?違いを徹底比較【2026年】
公開: 2026年7月9日
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昇降デスク欲しい。でもFlexiSpotの公式サイトを開いて「種類多すぎやろ」ってそっ閉じしたこと、ないですか?僕はあります。
安心してください、ほとんどの人はEF1かE7の二択でいいです。カタログとにらめっこして日が暮れた僕が、見るべきポイント3つとどっちを買うべきかをハッキリさせます。
昇降デスク選びで見るべきは、たった3つ
カタログには機能がズラズラ並んでいますが、後悔に直結するのは実はこの3つだけです。
1. 昇降範囲(最低の高さ)が自分の身長に合うか
昇降デスクで一番多い後悔が「座り作業のとき、一番下げても高い」問題。適切なデスクの高さの目安は「身長×0.25-1+身長×0.183-1」と言われますが、ざっくり言うと身長165cm前後以下の人は最低高60cm前後まで下がるモデルが安心です。
- EF1: 昇降範囲 71〜121cm(天板厚を足すと実質もう少し上)
- E7: 昇降範囲 58〜123cm
小柄な人・椅子を低めにしたい人はE7が安全圏です。
2. モーターの数(=耐荷重と滑らかさ)
- シングルモーター(EF1): 片脚のモーターで両脚を動かす方式。価格が安い
- デュアルモーター(E7): 両脚にモーター。昇降が力強く滑らかで、耐荷重が段違い
モニター2枚以上+PC+周辺機器をデスクに全部載せる予定なら、デュアルモーターを選ぶのが鉄則です。
3. 障害物検知とメモリ機能
天板が動くということは、引き出しや窓枠にぶつかる事故が起こり得るということ。障害物検知は必須機能と考えてください(EF1・E7とも搭載)。メモリ機能は「座り高さ」「立ち高さ」をワンタッチ呼び出しできる機能で、これがないと昇降が面倒になって結局使わなくなります。両モデルとも搭載しているので安心です。
FlexiSpot EF1 vs E7 比較表
FlexiSpot EF1 電動昇降式デスク
参考価格: 30,000円前後(セット構成による)
コスパ重視の入門機。「まず昇降デスクを体験したい」ならこれで十分!
FlexiSpot E7 電動昇降式デスク
参考価格: 55,000円前後(セット構成による)
デュアルモーターの本格派。重量級デスク環境と小柄な人はこっち!
| 項目 | EF1 | E7 |
|---|---|---|
| 実勢価格(フレーム) | 約3万円 | 約5.5万円 |
| モーター | シングル | デュアル |
| 昇降範囲 | 71〜121cm | 58〜123cm |
| 耐荷重 | 約70kg | 約125kg |
| メモリ機能 | あり | あり |
| 障害物検知 | あり | あり |
結論:あなたはどっち?
EF1を買うべき人
- 初めての昇降デスクで、まず「立ち作業のある生活」を試したい
- モニター1〜2枚+ノートPC程度のシンプルな構成
- 予算3万円台に収めたい
E7を買うべき人
- 身長165cm以下、または椅子を低めに設定したい(最低58cmが効く!)
- モニターアーム+大型モニター複数+デスクトップPCなど重量級構成
- 10年使う前提で、昇降の滑らかさ・剛性に妥協したくない
迷ったら考え方はシンプルで、**「差額2.5万円で、昇降範囲と耐荷重の保険を買うか?」**です。ライトな構成ならEF1で全く問題ありません。口コミ評価の詳細はデスク神アイテム6選でも紹介しています。
天板はセット?自作?
FlexiSpotはフレーム単体でも買えるので、ホームセンターや通販の天板(マルトクショップ等が有名)を組み合わせる「天板自作」派も多数います。こだわりがなければ純正セットが楽、サイズや質感にこだわるなら自作、と考えればOKです。
まとめ:3行でおさらい
- 見るべきは昇降範囲・モーター(耐荷重)・障害物検知/メモリの3つだけ
- ライト構成ならEF1、小柄な人と重量級構成ならE7
- どちらもAmazonの大型セールで大幅値下がりする常連なので、セール攻略記事を読んでから買うのがおすすめです!